幼児教育スタートプラン「義務教育に必要」 文科相会見

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全ての5歳児に就学前教育を提供する文科省の「幼児教育スタートプラン」について、萩生田光一文科相は5月25日の閣議後会見で質疑に応じ、「5歳の1年間は、小学校に上がる前段階として同じ学びをしていただくことが、これからの義務教育に必要だと思っている」と述べ、幼稚園、保育所など施設形態の違いや経済状況などに関わらず、全ての子供が小学校就学前に質の高い教育を受けられることが重要だと強調した。その上で、「先生の指導方法が変わるわけだから、それも含めて中身を深くしていきたい」として、保育所を所管する厚労省など関係省庁に協力を呼び掛けていく考えを示した。
Source: 教育新聞

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