(株)学研塾ホールディングス あらゆる指導コースで活用できるデジタル教材『GDLS(Gakken Digital Learning System)』をリリース!

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AI(人工知能)を活用した自立型個別学習メソッド「G-PAPILS(ジー・パピルス)」を広く提供してきた(株)学研塾ホールディングスが、中学校の学習指導要領の改訂を機に教務システムをリニューアル。個別指導だけでなく、集団一斉指導にも導入できるよう、問題コンテンツに解説動画を加えたGDLS(GakkenDigital Learning System)を来春3月にリリースすることを発表した。同社で開発を担当した木本 充氏にその特徴をお聞きした。
教材をデジタル化し、成績データも一元管理

教える機能は映像授業、評価・管理機能はAI(人工知能)、そして生徒を励まし、やる気をサポートする役割を講師(メンター)が担うというのが、G-PAPILSの特徴。生徒は映像授業で知識や技能を学び、その理解度・習熟度をAIが判定し、判定に基づいたプリント学習で演習を行う。今でこそ浸透している「個別最適学習」をいち早く実現したメソッドだ。今回のGDLS(GakkenDigital Learning System)への教務システムリニューアルでは、従来のプリント(ペーパー)教材をデジタル教材へと切り替える。
基本的な学習の流れは、左の図(「学習の流れ」)の通り。③の確認テストや⑤理解度確認問題、⑥の演習問題をはじめ解答や解説動画がタブレットで表示される。④の導入授業は

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