サマディ 世界標準入試システム「TAO」が特許を取得

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 株式会社サマデイ(東京・千代田区、相川 秀希 代表取締役)は、サマデイが開発・提供している世界標準入試システム「TAO(The Admissions office)」に用いられている、異なる言語ごとに出願フォームを自由に編集できる技術について、新たに特許を取得した。

■特許の概要出願番号:特願2020-214391 世界標準入試システム「TAO(The Admissions Office)」は、利用大学の管理者が、多言語で大学情報や募集情報を登録でき、募集ごとの出願フォームを、見出し、本文、画像、選択肢などの内容や位置を自由に編集できる入学試験管理システムとして特許査定された。 さらに、上記のシステムにおいて、選択肢がカスタマイズ可能であること、学生がTAOにおいて検索したときに、学校の情報が公開されているか一目でわかるように「受付中」、「OPEN」などの表示を行うことについても特許査定されている。

■TAO(The Admissions Office)とは?https://admissions-office.info/ 世界の大学は「オンラインアプリケーション」と呼ばれるシステムを使って入試プロセスを全面的にオンライン化している。このシステムでは、願書提出の手続きから、選考書類の提出、合格発表まで、すべて簡単に一括管理することが可能。現在、日本の大学は、大学・学部ご

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