『リコカツ』は恋愛機能不全時代の新しいラブコメ!?  離婚後にハッピーエンドは訪れるのか

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目次ラブコメの中に離婚のリアルが差し込まれる。新しい視点の恋愛ストーリー「武士野郎」を演じる永山瑛太さんの怪演ぶり! ツッコミ役の北川景子も好演春ドラマもそろそろ終わり。ラブコメディの多かった今期の中でも北川景子と永山瑛太が結婚してすぐ離婚する夫婦を演じた『リコカツ』(TBS系)が、ママ世代から好評です。失恋したヒロインが雪山で航空自衛隊航空救難団員に助けられ、彼と電撃結婚するものの、価値観の違いから離婚。しかし、お互いに未練があり、再び結ばれるかどうかというラブストーリーが展開中。最終回に向けて、このドラマの描いてきたことを振り返ります。
ラブコメの中に離婚のリアルが差し込まれる。新しい視点の恋愛ストーリー
「離婚を考えない夫婦はいない。ただ、それを実行に移しただけ」
『リコカツ』の第7話で紘一(永山瑛太)と離婚したことを報告したヒロインの咲(北川景子)に、上司の小松原部長(濱田マリ)がこう言いました。部長自身も離婚経験があり、後輩から嘲笑された咲をかばっての言葉。文芸編集者らしく「離婚はきわめて自然なもので、多くの家では毎晩、それが夫婦の間に寝ている」というフランスの警句家セバスチャン・シャンフォールの言葉も引用し、傷心の咲を力づけます。
 
全国の離婚件数はいまや年間約25万件。実際に多くの人が離婚の危機を経験しています。交際ゼロ日で結婚し、新婚生活を始めるやいな

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