小3体育「水泳運動(もぐる・浮く運動)」指導のポイント

塾・教職ニュース
執筆/福岡県公立小学校教諭・竹治宏泰、福岡県公立小学校教諭・宇都巴美編集委員/国立教育政策研究所教育課程調査官・塩見英樹、福岡県公立小学校校長・三原達也、福岡県北九州市教育委員会企画調整課係長・辻健一郎



授業づくりのポイント

中学年の水泳運動では、低学年の水遊びの学習を踏まえ、水泳運動の楽しさや喜びに触れたり、け伸びや初歩的な泳ぎ、もぐる・浮くことなどの基本的な動きや技能を身に付けたりすることが求められます。同時に、自己の課題を見付け、その解決のための活動を工夫したり、きまりを守って安全に気を付けたりすることをねらいとしています。

水泳運動は、個人の習熟度がさまざまなため、自己の課題に応じた活動の場を選べるようにするとよいでしょう。また、友達にもぐり方や浮き方を紹介したり、一緒の動きをしたりして、協力して活動する時間を設定しましょう。

水泳運動は命にかかわることなので、「水泳運動の心得」を守って安全に気を付けて学習を進めていくことが大切です。教師は必ず複数で指導を行い、指導と監視の役割を明確にしたり、定期的にバディで安全を確かめたりします。

※水泳の心得…プールサイドの歩行、プールの入水の仕方、プールの中での危険行為禁止、話を聞く時の合図や聞き方、ペアの健康チェックなどを意味しています。

単元計画(例)



※毎時間の水慣れで

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