「枕草子」の内容を簡単におさらい。作者や冒頭の季節の章段を解説【親子で古典に親しむ】

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目次枕草子は日本三大随筆の一つ一度は聞いたことがある? 冒頭の季節の章段小学生から読みやすい枕草子ママも枕草子をおさらいしよう枕草子といえば、誰もが一度は耳にしたことのある有名な随筆の一つで、中学校・高校の教科書で多く取り上げられています。しかし、冒頭の「春はあけぼの…」は出てくるものの、続きがぼんやりしてしまっている人もいるのではないでしょうか? この機会に、枕草子の内容を改めて勉強し直してみましょう。
枕草子は日本三大随筆の一つ
「枕草子(まくらのそうし)」は、今から千年以上前、平安時代中期に書かれました。鎌倉時代前期の「方丈記」と鎌倉時代後期の「徒然草」と並んで、「日本三大随筆の一つ」とされています。まずは枕草子の概要からおさらいしていきましょう。
作者は清少納言
枕草子を書いたのは、「清少納言(せいしょうなごん)」という女性です。清少納言は第66代天皇・一条天皇の正妻(皇后)である藤原定子(ふじわらのていし)に仕えていました。
父の清原元輔(きよはらのもとすけ)や曾祖父の清原深養父(きよはらのふかやぶ)は優れた才能をもった歌人であり、清少納言は幼い頃から文学のセンスを磨く環境に恵まれていたのです。
『小倉百人一首』にも、第42番の歌人である父・清原元輔(きよはらのもとすけ)とともに、62番目の歌人として登場しています。
同時期の女流作家には「紫式部」がいます。紫式部は一条

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