帰国生受け入れ校からのメッセージ 桐朋女子中学校・高等学校

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この情報は2021年度入試に関する内容です。
Q.帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.基本的には一般生と同じ学級で学ぶ混入方式をとっています。様々なタイプの生徒が共に学ぶことがお互いの成長につながると考えるからです。英語の授業の一部では帰国生対象の特別授業を設置しています。2019年度中学1年生より、英語アドバンストコースを開設しました。
Q.帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.中学1年から高校3年まで、英語の授業の一部を使って、帰国生対象特別授業を行っています。教材は海外の現地校・国際校の同学年相当のものを使用します。高校3年生のクラスはTOEFL及びSATの準備のための講座となります。2019年度中学1年生より英語アドバンストコースを開設し、授業は教員自身が帰国生であるなど、帰国生の学習経験を理解し、的確な指導ができる者が担当しています。一層効果的に帰国生の英語力を伸ばすプログラムです。
Q.帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。
A.国語と数学は、入学(編入)後原則として半年間、放課後に補習授業を行います。必要に応じて期間を延長することも可能です。理科、社会については各生徒で必要な分野が異なることが多いので、個別に指導しています。
Q.入学した帰国生を指導する上でもっとも

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