執権政治について学ぼう|承久の乱や御成敗式目などのポイントを解説【親子で歴史を学ぶ】

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目次執権政治の特徴とは?執権政治が確立した背景覚えておくべき歴代の執権鎌倉幕府を動かした執権政治北条時政
 
鎌倉時代の「執権(しっけん)政治」について、内容をよく覚えていない人も多いのではないでしょうか。執権は将軍の補佐役ですが、やがて将軍を無力化して政治を牛耳るようになりました。日本初の武家政権、鎌倉幕府で起こった権力争いや、歴代執権の主な実績を紹介します。
執権政治の特徴とは?
執権政治とは、どのような政治体制だったのでしょうか。将軍と執権の関係も合わせて、特徴を見ていきましょう。
北条氏が実権を握った政治
執権政治は、将軍の家臣である北条(ほうじょう)氏が、鎌倉幕府で実権を握った政治体制を指します。
鎌倉幕府を開いた源頼朝(よりとも)は、父親が平清盛(きよもり)と争い、敗れたために伊豆(いず)に流され、地元の豪族だった北条氏の娘「政子(まさこ)」と結婚しました。
源頼朝と北条政子の銅像(静岡県伊豆の国市)。頼朝配流の地、蛭ケ小島に建てられた。現在は、公園として整備されている。
 
政子の父親「北条時政(ときまさ)」は頼朝の死後、政務の中心を担う役職・執権に就任します。時政の息子「義時(よしとき)」の代には頼朝の血筋が絶え、将軍の力は完全に失われました。
義時は反北条勢力を次々に倒し、執権政治の基礎を固めます。義時以降、執権職は北条氏の世襲制となり、鎌倉幕

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