今までのこと〜大学時代〜

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 大学に入学し、社会福祉分野での大学生活が始まりました。なぜ福祉を選んだのか。強い志があった訳ではなかったと思います。  実の事を言えば、映画"RENT"のオープニングに感動し、本当は音楽系の専門学校で照明の勉強をしたいと考えていました。資料も取り寄せ、親に自分の将来の夢を説明しましたが、見事に「大学以外は認めない」「専門学校、しかも音楽に関するものなんぞ、許さない」「必ず国家資格を取らなければだめ」と木っ端微塵に打ち砕かれてしまいました。口では親には絶対に勝てず、逆襲も怖かったのでそれ以上は返せませんでした。 高校の成績がとーてーも悪く大学の選択肢が狭かった事に加えて、興味のあることも特になく。学校の推薦で行ける大学、かつ資格が取れる分野…で選んだのが「社会福祉」でした。自分の大学はアットホームな雰囲気で、多くはありませんが友達、親友ができました。時折、鬱のような症状もありましたし、授業をサボることもありました。勉強も細かな記憶はありませんが、自分なりに頑張ったり、友達にも助けてもらったり。 3年生になると「実習」が始まります。総180時間(約2ヶ月)程。「高齢者」「障がい」「児童」「女性」という分野がありました。自分は「家族ってなんなんだろう」というざっくりとした疑問を持ち続けていたので「女性」を選択し、実習する中で障がい分野での一日体験で「これが自分の好きな分野だ!」と直感し

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