日本語教師としてのICTスキル-日本語教員養成課程での取り組みを中心に―

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インターネットやコンピューターの技術が目覚ましく発展してきている現在、さまざまな分野でITやICTの技術が活用されており、教育業界も例外ではありません。日本語教育においても、ICTの利用が叫ばれて久しいですが、現実において「養成段階」からそのような知識を身に付けるような日本語教員養成課程は少ないのではないかと思います。今回は当校、セントラルジャパン日本語学校の日本語教員養成課程におけるICT関連の科目を中心に、日本語教育とICTの関わりについて書いてみようと思います。(柏谷涼介)
日本語教員養成課程の「ICTと教育」という科目
当校の日本語教員養成課程では「ICTと教育」という科目を設定し、日本語教育実践で使える知識やスキルを合計21単位時間学習してもらうことになっています。450単位時間中の21単位時間なので、それなりのボリュームがあります。
また、教育実習科目ではかならずプレゼンテーションソフトを使用した授業を行います。そのため、受講生にはMacBookを無料で配布しています。
この「ICTと教育」で扱う主な内容は以下の通りです。
・ICTを使った教材、授業例の紹介・Macの基本的な操作・Keynoteの基本的な操作・初級の授業の教材を作ってみよう・かんたんな音声教材を作ってみよう・かんたんな動画編集をしてみよう・LMSを使ってみよう・授業準備の効率化・デザインと教育効果・・

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