99.エルモの手紙

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先日久々の休みで家を掃除していると、「エルモの手紙」が出てきました。懐かしくなったので、記事にしてみます。昔、塾講師のアルバイトをしていました。個別指導で、基本的に1対1から1対3の中で中高生に勉強を教えながらかかわる形です。何だかんだで数カ所で合わせて7年働きました。様々な小中高生との出逢いがあり、非常にやりがいがあって、楽しかった仕事だったという記憶があります。標題の「エルモの手紙」は、その時に1年半担当した生徒(Mさん)からもらったものです。学生時代の勉強は、私にとって「十字架」でした。しなければそして優秀な成績を取らなければ親から見捨てられるし、自分のアイデンティティーを保てなくなり自分を見失うものが、私にとっての、子ども時代の勉強でした。「勉強さえできれば何ができなくてもいいんだ!」と非常に勉強の出来映えと成績にこだわる親でした。今振り返ると、子どもの頃にもっと他のことをすればよかったし、もっとやんちゃして反抗すればよかったなと思いますが、当時はやはり無事に生きていく道を模索するだけで精一杯だったのでしょう。それだけ、子どもの頃の親というのは、子どもからしたら、強大な存在だし、頼りにしたい存在だし、自分を守ってくれる存在、であってほしいのです。たとえ親が理不尽だったとしても、子どもは自分が悪いんだ、良い子になって親に認められたいと健気に考えてしまうものです。私も当時は自分

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