マルチポテンシャライトとしてやりたいこと②

塾・教職ニュース
実は通訳、翻訳という仕事にあまり魅力を感じたことがなかった。日本語を英語にする、という作業は「縦のものを横にする」だけで、そこに何の価値も付加できていない気がしてたから。でも自信を持ってできることが「英語」以外になかった10年前、私は通訳と翻訳で仕事を探した。そして入った会社で実際に通訳と翻訳をやりながら、私なりの価値の与え方を学んだ。義務教育で英語の勉強が始まる頃に海外に行き、英語を勉強する、というより英語で勉強してきた私は、その過程において日本語を英語に、英語を日本語に、ということはしてこなかった。初めて和訳したのは、大学時代に先輩の英語の宿題を手伝った時。教科書の文章を訳したのだと記憶し

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました