子どもが自分の道を見つけるために、一番伝えたいこと〜お笑い芸人/オシエルズ 矢島ノブ雄さん・野村真之介さん〜

幼稚園・小学校


(前回の続き)
「笑いの正しい使い方」を教えて、日本中の学校からいじめをなくしたい〜お笑い芸人/オシエルズ 矢島ノブ雄さん・野村真之介さん〜
一生続けられることを見つけてほしい。でも、それには責任がともなう
―――最後に、子どもたちにメッセージをお願いします。
野村:僕からは2つあります。
第一に「一生続けられることを見つけてほしい」ということ。それを、自分の力で仕事にしていけばいいんだから。自分が夢中になれること、それをやっていると一日があっという間に過ぎてしまうことを見つけてほしい。そのためには、自分にいっぱい問わないといけないんです。「これやってて楽しい?」とか「誰かが評価してくれなくても楽しい?」とか。そして、好きなものをたくさん見つけてほしいです。
そしてもう1つは、自分の経験を自分の言葉で、たとえ下手でもいいから、誰かに伝えるという経験をたくさんしてほしいんです。「自分自身の感覚をそのまま言葉にする」という経験をすることが、ひいては好きなことを見つける力になっていくと思うから。
例えば「指の中で小指が一番かっこいいな」とかでもいいんです。そんな、たわいないことを子どもはきっと感じている。人に言っても理解されないようなことでもいいから、自分の感じたことを自分の言葉でアウトプットしてほしいです。
矢島:僕からは「やりたいことはやったらいい。でもそれには責任がともな

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