コロナ禍で家庭への支援求める 子供の貧困指標で改善も

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内閣府は7月28日、「子供の貧困対策に関する有識者会議」の第17回会合をオンラインで開き、昨年度の子供の貧困対策の状況やコロナ禍での支援策などについて議論した。子供の貧困に関する指標の直近値が公表され、スクールソーシャルワーカー(SSW)の対応実績のある学校の割合や、スクールカウンセラー(SC)の学校への配置率で改善が見られた。また、昨年度から始まった高等教育の修学支援新制度の利用者数も公表された。構成員からは、コロナ禍によって家計がひっ迫している家庭が増えているとして、早期に追加の経済的な支援の拡充を求める意見などが出た。
Source: 教育新聞

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