【発達障害を脳科学でサポート】有効な支援の順序が明らかになる「神経心理ピラミッド」とは?

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目次発達障害の子育てに大切なのは情報。それは、支援の差につながります。脳の「認知機能」に着目した支援モデル「神経心理ピラミッド」とは?子どもへの支援には、順序が大切です多数派向けにデザインされた社会から、多様な子ども達を包括する社会に発達障害の子どもの支援方法には、有効にするための順序があると言われています。発達障害者支援のパイオニアである高山恵子先生が、この度、「神経心理ピラミッド」メソッドを紹介する書籍『子どものよさを引き出し、個性を伸ばす「教室支援」』を刊行。書籍を編集された、息子さんがASD(自閉スペクトラム症)であり、自らもASDの当事者である、ライターの楢戸ひかるさんに、「神経ピラミッド」の具体的な考え方と活用法を教えていただきました。
発達障害の子育てに大切なのは情報。それは、支援の差につながります。
精神安定剤を手放せなかった発達障害の息子の子育て
 現在、高校生になる私の息子は、年長の時に「広汎性発達障害」と診断され、小学校時代は特別支援級(通級)に通っていました。特別支援級では、先生方、指導者の方に恵まれ、彼の感覚やペースを尊重して過ごすことができました。特別支援級は、彼にとって、言葉の通じなかった外国で、通訳をみつけたような「落ち着いた居場所」となったのです。
そして、彼は、中学受験を経て、今は中高一貫の男子校に通う高校生です。
学校側には、中学に入学した最

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