行政書士試験の学習経験を活かして ~平林勉講師からのメッセージ~

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行政書士試験の学習経験を活かして、司法書士試験に挑戦する。こういう道を選ばれる方も少なくありません。例年約30%の方が、司法書士試験の受験を検討されています。これは、学習経験を最大限に活かすことができるのが、司法書士試験であるということが考えられます。行政書士試験と司法書士試験では、「憲法・民法・商法」が試験科目として重複しており、これは、司法書士試験の午前科目の91%の出題率に相当します。商法については、特有の対策を練っていく必要はあるものの、憲法・民法においては、行政書士試験で出題される問題とほぼ同水準であり、出題傾向に則して知識をブラッシュアップさせることで十分に対応することができます。また、司法書士試験の午後科目は、「手続法」を中心とした出題です。行政書士試験においても、行政手続法や行政不服審査法等の学習を通して、「細かい手続を正確に覚えていく」という経験があると思います。司法書士試験においても、これと全く同じ対策が通用します。午後科目の学習方法を熟知している。この点でも、行政書士試験の学習経験は大きなアドバンテージとなるのです。とりわけ重要なことは、「難関試験に対して、本気で挑戦した」という経験です。本試験前から逆算して、どのようなスケジュールで学習していけばいいのか。直前期において、どのような精神状態になるのか。それをどう乗り越えていけばいいのか。行政書士試験を受験され

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