「笑いの正しい使い方」を教えて、日本中の学校からいじめをなくしたい〜お笑い芸人/オシエルズ 矢島ノブ雄さん・野村真之介さん〜

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(前回からの続き)
日本一学校に呼ばれる芸人がつくる「お笑い×教育」の原点 〜お笑い芸人/オシエルズ 矢島ノブ雄さん・野村真之介さん〜
暗黒時代を救った東大との仕事
―――お二人はコンビ結成当初より、芸人と教師の両立を考えてこられたようですが、進む道に迷いなどはなかったのですか?
野村:実は僕たち、アイデンティティを失っていた暗黒時代がありました。芸人も教師もだと、“どっちつかず”に見えてしまうんですね。だから、芸人からは「学校の先生もやってるってどういうこと? 芸人なら芸人として舞台に立てよ!」って言われていたんです。一方で、教育関係の人からは「ふざけてるの?」と言われてしまう。結果的に、どちらの業界でも力を発揮できないという時期がずっと続いていました。
―――今はもう、そのジレンマから抜け出せたんですか?
矢島:おかげさまで、今は自分たちの道が見えてきました。
人生の大きなターニングポイントがあったとすれば、2015年に東京大学の方と仕事をしたときです。「企業研修でもお笑いの力が必要」と声をかけてくださった方がいて、そこからとんとん拍子に東大の大学院の方とつながった。
その後、東大が河合塾のマナビスにアクティブラーニングのプログラムを提供することになったとき、「マナビラボ」という教育者向けサイトのコンテンツのひとつを僕らに任せてくれたんです。そこから、教育関係のお笑い

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