意外と知られていない勉強法②〜「先生」になってみる

スポンサーリンク
塾・教職ニュース
私は今でこそ「全科目を教える家庭教師」として活動していますが、学生時代には、塾講師や家庭教師の仕事を毛嫌いして、そうしたアルバイトに就いたことがありませんでした。その当時は、「額に汗して働いてこそお金を貰う価値がある!」といった原始的労働観に染まっていたわけです。周囲の友人が「楽な割に稼ぎの良いバイト」として家庭教師などのアルバイトをやっていたのを尻目に、学生時代は倉庫の荷受けとか、飲食店スタッフといった肉体労働に勤しんでいました。ですから、10年ほど前に初めて教育業界に転身し、塾講師の仕事を始めた際には、自分が現役時代に学んだ知識を掘り起こし、あるいは学び直しながら、日々の指導に当たらなければなりませんでした。元々、文系で大学に入ってから途中で理転したクチなので、科目による得手不得手の差が相対的に小さかった点は助かったと思います。それでも、物理、化学、数Ⅲなどの受験時に使わなかった科目については、本当に一からの勉強でした。また、生物や世界史など、膨大な知識の暗記を要求される科目についても記憶の焼き直しが必要で、特に復習を必要とせず教えられたのは、受験後も触れ続けていた英語ぐらいだったでしょう。続きをみる
Source: NOTE教育情報

リンク元

スポンサーリンク
塾・教職ニュース
教職速報-講師のためのお最新役立ちアンテナ

コメント

タイトルとURLをコピーしました