小学館、エイサー 共同調査 パソコン支給率はすでに76%、配布端末のトップはChromebook 69%の保護者が「家庭にもう1台必要」と回答

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塾・教職ニュース
 株式会社小学館(東京・千代田区)の第一児童学習局が運営する育児メディア「HugKum」(はぐくむ/https://hugkum.sho.jp)は、日本エイサー株式会社(東京・新宿区、ボブ・セン 代表取締役社長)と共同で、GIGAスクール構想の学校配布端末について、小学生の子どもを持つ保護者1096人にアンケート調査を実施。Chromebookを含む端末全体の配布状況や、家庭への持ち帰り頻度、家庭での活用実態、保護者の悩み事やリアルな声など、GIGAスクール構想における小学生保護者の意識に関する調査結果を発表した。

主な調査結果は以下のとおり。■ パソコン支給率は7割以上、支給された端末でもっとも多いのはChromebook。支給はされたが何を使っているか把握していない保護者は3割■ 端末を家庭に持ち帰っているのは約半数■ 持ち帰ってきても「PCに詳しくないので教えられない」「自分が使っているPCと違った」という悩みがありつつも、子どものためにも使い方を学んでいく姿勢■「家庭用にももう1台パソコンが必要」と考える保護者が69%、高価すぎないパソコンを望む声も■ Chromebook、学校配布端末のトップであるにも関わらず、半数以上の保護者が実は“あまり知らない”■ Chromebookを実際に家庭用に導入している人の多くが使いやすさを実感

【調査概要】調査期間

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