京都大学理学部特色入試に1浪で合格したらしい話(前編)

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思い出せば2019年の11月、緊張感と覚悟をもって京都に来ていたような気がしますがそれも遠い記憶。著者は何の間違いか令和2年度京都大学理学部特色入試(数学)に合格し世間的には高学歴と言われるような京都大学に入学いたしました。(僕が受けたときは数学しかなかったのであえて書く必要はないのですが、今後は他の科目も続々増えていくと思うので特記しています)だからと言って同じ年に入学した一般入試合格者から比べてずば抜けて大学での成績がいいのかと言われればそんなことはなく、むしろ大学に入ってからは怠惰な生活を送り続けて学力は停滞しています。それよりも数学以外の科目ができなさ過ぎて全体的に見たら下から数えた方が早いのではないかというレベルです。さて、そんな現状報告はさておき筆記試験・口頭試問を受けてからはや1年ほどが経過しましたが今年もこの季節になったのかという気分です。実は僕は1浪し、合計で2回特色入試を受けて不合格と合格をどちらも経験した稀有な人間。受験生のころは特色入試の情報が少なすぎて不安になっていた時期もあったので不合格と合格を経験して思ったことをつづっていこうかなと思いこの記事を書き始めました。駄文がつらつらとつづられることでしょうが、まぁ一人の大学生の素直な気持ちと受け取っていただければ幸いです。・そもそも京都大学理学部特色入試とは理学部の特色入試(数学)は以下の4段階での選考によっ

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