国語の構造的板書④ ~イメージマップで考えを広げる~

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連載|ayaya先生のすてきやん通信

Instagramでは1万人超えのフォロワーに支持され、多くの女性教師のロールモデルにもなっている樋口綾香先生の人気連載! 今回は、イメージマップを使った、国語の「構造的板書」の紹介です。

執筆/大阪府公立小学校教諭・樋口綾香

Pixabay

↓↓↓ こちらもチェック! ↓↓↓■国語の構造的板書① ~子どもの気づきを引き出す~■国語の構造的板書② ~二段対応表で比較する~■国語の構造的板書③ ~逆Yチャートで考えを広げる~

イメージマップで思考を拡散

前回に引き続き、今回も、「考えを広げる構造的板書」についてお話します。

国語の授業において、思考の拡散と収束は大変重要です。

授業者は、発問によって広げた思考を、さらなる発問によって収束させたり、揺さぶったりしながら児童を深い学びへと誘います。

この、思考を拡散する場面で使いやすいのが、イメージマップを使った板書の構造化です。

「おとうとねずみチロ」東京書籍一年

「おとうとねずみチロ」には、兄さん、姉さん、弟の3匹のねずみが出てきます。弟のねずみにだけ「チロ」という名前があり、それが題名にもなっています。つまり、チロというねずみが弟であるということが、とても大切な物語であると分かります。

題名に人物名がくる物語は、他の種類

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