【社会をつくり出す武器としての言語活動(1)】言語から言語活動へ

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自由学園男子部教諭 高野 慎太郎この連載の一覧 ・社会をつくり出す武器としての言語活動

高校の新学習指導要領の新科目「論理国語」や「公共」の導入に伴って、「言語活動」が再び脚光を浴びている。人々の関心は「活動」それ自体に向きがちだが、本稿では言語活動の「文脈」に着目してみる。

言語活動に関わる文脈は「空間的文脈」と「時間的文脈」に分けられる。前者は、言語活動に関わる個人・家庭・教室・学校・社会・世界といった空間的な広がりを意味する。後者は、言語活動の前・中・後にある時間的な広がりを意味する。

言語活動と文脈の関係について、言語教育の理論と実践に即して考えてみたい。……
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