受験とオリンピック

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娘の受験勉強は、ただいま志望校や併願校の過去問をひたすら解きまくる時期に突入している。中学校の入試過去問集のサイズはたいていB5判、厚さは平均2センチほど。毎年最新版が出版され、1冊にだいたい3年分の入試問題が収録されているが、志望度の高い学校はもっと遡った年度の問題も解いてみたいし、受ける可能性のある学校はとりあえず1冊は購入してみて、問題の傾向と自分との相性を確認する。と、あっという間に過去問集は増殖し、本棚を占拠しはじめる。わたしにとっては仕事部屋でもある場所が、どんどんどんどん「受験生の部屋」と化していく。あと3か月は、もはやインテリアだなんだと言ってられないことは承知しているものの、本棚のスペースに限りもあるので、「さすがにもうこれはいらない、というテキストは処分しようよ」と娘に声をかけ、整理を始める。すると、学校のテストでも算数がガタ落ちした4年生のときに焦って買った教科書準拠の教材が数冊出てきた。「このへんはグッバイでいいよね?」と娘に渡すと、パラパラとめくりながら「わぁ、なつかしい~!これ、メルボルンまで持って行ってやったよねぇ!」と言うではないか。「え、そうだった⁉︎」「そうだよぉ、よく覚えてるよぉ。旅行で冬期講習に出られないって言ったら、その間もちゃんと勉強するようにって塾の室長に言われてさぁ。毎朝ホテルで出かける前に勉強したじゃん」。言われてみれ

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