望まれる生徒像。高校の「アドミッションポリシー」を知ろう!

幼稚園・小学校
大阪府の公立高校を受験するとき、願書のほかに誰もが提出しなければならない書類があります。それは自己申告書です。入試の得点が合格と不合格のボーダーゾーンになった場合、受験する高校の「アドミッションポリシー(求める生徒像)」と、自己申告書の内容が極めて合致していると判断されれば、その受験生は優先的に合格になるのです。1問、1点の差が合否を分けるのが入試です。合格の可能性をわずかでも高めるため、志望校のアドミッションポリシーを把握し、内容を考え抜いた自己申告書を用意しておきたいものです。
 
ボーダーゾーンを知ろう
まずは、ボーダーゾーンについて理解するため、合格者を決定するプロセスを見ていきます。入試の総合点が高かった順に、高校の募集人数に対して110%の人を並べます。そしてこのうち上位から、募集人数の90%の人がこの時点で合格となり、残りの人はボーダーゾーンとして扱われます。
 
例えば募集定員が320人だった場合、こんな感じになります。
 
 
そして、ボーダーゾーンの生徒の合否を分けるのが、自己申告書および内申書の「活動/行動の記録」の内容です。ポイントは総合点の高い順ではなく、その高校のアドミッションポリシーに極めて合致している人から優先的に合格となること。記載内容次第で合格の可能性が変わるというのがおわかりいただけると思います。
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