望まれる生徒像。高校の「アドミッションポリシー」を知ろう!

幼稚園・小学校
大阪府の公立高校を受験するとき、願書のほかに誰もが提出しなければならない書類があります。それは自己申告書です。入試の得点が合格と不合格のボーダーゾーンになった場合、受験する高校の「アドミッションポリシー(求める生徒像)」と、自己申告書の内容が極めて合致していると判断されれば、その受験生は優先的に合格になるのです。1問、1点の差が合否を分けるのが入試です。合格の可能性をわずかでも高めるため、志望校のアドミッションポリシーを把握し、内容を考え抜いた自己申告書を用意しておきたいものです。
 
ボーダーゾーンを知ろう
まずは、ボーダーゾーンについて理解するため、合格者を決定するプロセスを見て

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