普段の生活で親が意識できる子どもの「キャリア教育」のススメ。まずは幼児期・児童期の声かけから

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目次まずは親が「どんな大人に育ってほしいか?」を考える普段の生活で子どもへの関わりを意識して自分で決めることが生きる力を育む前回Vol.1でキャリア教育とは、人との関わりから役割を見つけ「子どもが自立し、より良く生きるための教育」とお伝えしました。今回は、そのために親は子どもをどう育めば良いか、他者との関わり方のポイントや、自立心を養う声掛けを普段の生活にどのように取り入れていけるかを考えてみたいと思います。
まずは親が「どんな大人に育ってほしいか?」を考える
お子さんが誕生したとき、皆さんは何を願っていましたか?毎日忙しく過ぎて忘れてしまったかもしれませんが、きっと心に描いた夢や未来があったと思います。
まずはそれを思い出して、「どんな大人になってほしいか?」子どもへの願いや子育てのビジョンを1つ2つ決めてみると良いと思います。「自立した人に」「相手の気持ちを思いやれる」「努力ができる」など、何でも良いでしょう。
もちろん、親の理想を子どもに押し付けたり、子どもを変えようとすることではありません。ですが、ビジョンがあることで、パパママ自身が子育てで困ったり悩んだりしたときに「どうしたらそのビジョンに近づけられるか?」「そもそもなぜこのビジョンにしたのか?」など、子どもとの関わりを都度考える軸にすることができるように思います。
“キャリア”という言葉を広く

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