「学校評価」とは?【知っておきたい教育用語】

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学校は学校運営や教育活動について自らの取り組みを評価し、保護者や地域にその情報を公開することが求められています。よりよい学校にすることが目的であり、単に評価するだけでなく公開してアカウンタビリティ(説明責任)を果たすことが大切です。

執筆/茨城大学教授・加藤崇英



自主的・自律的な学校マネジメントのために

学校はいま、自主的・自律的で特色のある学校教育活動の展開を期待されています。このことは、学校が自主的・自律的な経営(マネジメント)をする必要があるということです。

そのためには、学校はまず、自ら学校教育目標を定め、それに基づく具体的な教育計画を立案し、実施しなければなりません。それとともに、その実施状況について自己評価を行い、その結果を保護者や地域住民などの学校関係者に説明して評価を受けます。つまり、アカウンタビリティをしっかり果たすことが求められているわけです。

自己評価をするためには、学校の目標や計画の達成についての教職員による評価のほかに、児童生徒や保護者にアンケートをして学校をどう評価しているかを調べることも必要です。

このような学校評価の一連の取り組みをとおして、学校の自主的・自律的なマネジメントが形成されることになります。

学校評価に関する法規定

学校評価については、すでに小学校設置基準(2002年施行)等において

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