2021年度 海外・帰国生中学入試ガイダンス その10(了)

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第10回目は最終回として「学習アドバイス」をお送りします
 
帰国中学受験に向けて、海外ではどんな学習をすれば効果的なのか、過去問をどのようして入手し、いつまでに終了しておくべきか等々、具体的にその学習方法を考えると難しく、煩雑であることがわかります。これらについての考え方や方法論はいくつもありますが、ここではその中のいくつかのパターンを取り上げておきます。
学習のポイント
第一志望校、そして第二志望校以下の受験校の入試スタイルを確認してください。帰国枠か一般入試か、入試科目に作文・面接試験はあるか、志望校群の入試科目に著しい隔たりはないか、帰国枠の入試問題のレベルは一般と比較して易しいのか、同レベルなのか、などを確認して今後の学習スケジュールを組み立てていく必要があります。
(1)帰国枠がなく、一般入試と同じ入試問題
(2)帰国枠はあるが、一般入試と同じ入試問題(合格基準点を若干考慮する)
このタイプの中学校の入試科目は、国語・算数・理科・社会の4科目が中心になります。学校により出題傾向が異なりますので、市販されている過去問の3年分を中心に、傾向および難易度を確認・分析してください。
入試対策としては、地域に中学入試に対応したコースを設置している塾があれば、通ったほうがよいでしょう。通常はそこでは国内の一般入試とほぼ同様のスケジュールやカリキュラムが組まれ、同じテキストを使って指

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