これからの食料生産 [食育と授業]

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新型コロナウイルス感染拡大により、観光立県である沖縄県では様々な影響を受けており、観光客の激減で経済が不安定な今、県産食材の過剰在庫等の食品ロスも課題となっています。「県産和牛」「マンゴー」「車海老」など、県民の日常食というより観光用や少し贅沢をしたい時に利用される食材の需要が低迷しており、これらの食材の需要喚起を図る目的で学校給食への提供が行われることになりました。今回、子どもたちの学校給食へ提供される「県産和牛」を教材として小5社会科「食料生産」で取り上げ、食に関する指導を行うことで、県産食材への関心も深まり、教科の目標がより達成できるのではと授業を考えました。「これからの日本の食料消費について、自分たちはどう行動すればよいのかを、資料や事例をもとに話し合うことによって今後の行動について関心をもつことができる」を目標にした1時間の授業です。食育の視点としては、「食品ロスの視点から環境や資源に配慮した食生活を実践するために何が必要かを考えることができるようにする。<感謝の心>(思考力・判断力・表現力等)」を設定しました。
Source: 学びの場

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