Day394 勉強だけが優秀を決めるわけではない

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学校教育をクソ真面目に受けてきた人ほど、必修5教科、実技4教科のテストにおいていい点を取れる人が「優秀」であると勘違いをしてしまう。また、実技教科や部活動、学校行事は将来の「役に立たない」と勘違いする学生もさぞ多いことだろう。確かに、「受験」という恐ろしいくらい狭いコンテクストにおいては、部活動や実技教科は全く役に立たないのかもしれない。が、「受験」が終わった後に大学や会社で必要とされる能力が「勉強」以外の分野で身に付けた能力であるということを、私たちは先生たちから教わったことがあるだろうか。私も大学1年生まで「勉強できる奴が優秀」だと勘違いしていた。どんなに運動が出来なくても、どんなに魅力が無くても、東大生やハーバード大学に通う学生が皆優れている、そう勘違いしていた。今ではもう、そのような考えは微塵もない。なぜなら、東大は毎年3000人ほど生徒が入学するそうだが、その3000人全員が社会で活躍しているわけではない。もちろん、官僚や有名企業に就職する人は大量にいるかもしれないが、成果を出しているかどうかは別だ。いい大学、いい会社に入る能力と、大学や会社において活躍する能力に相関はあるのだろうか。社会を大きく変えていく様な人達は、めちゃくちゃ優秀で名門大学を出ているか、全く聞いたことのないところ出身だったりする。昔は名門大学であればあるほど、企業をしたり、社会で活躍したり、ノーベル賞

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