遠隔授業の規制緩和「端末整備後にチャレンジ」 文科相

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義務教育のオンライン授業で、受信側に教師の同席を求める要件の緩和を求める声が出ていることについて、萩生田光一文科相は10月9日の閣議後会見で、「子供一人一人に対して適切に指導を行うためには、受信側に教師がいることが必要」と述べ、現段階では規制緩和に応じる考えがないことを明らかにした。同時に「1人1台端末によるGIGAスクールが機能し始めた後の授業の在り方は、いろいろチャレンジしていかなければならない。ただ、『学校に来なくてもいい』という世の中を作ってはいけない」と説明。オンライン授業の導入には柔軟に取り組む姿勢を示す一方、対面指導や集団活動を学校教育の基本としていく考えに変わりがないことを改めて強調した。

小中学校でオンライン授業を行うときには、受信側に教師が同席していることと、同時双方向であることの両方が要件となっている。……
Source: 教育新聞

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