特別支援学校教育課程論1単位目 合格レポートです!

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1.今回の改訂は主に4つのキーワードがある。①社会に開かれた教育課程②育成を目指す資質・能力③主体的・対話的で深い学び④カリキュラム・マネジメントだ。 ①であるが、「答申」はこれからの教育課程について、3つの要件を備えることを求めた。①社会や世界の状況を幅広く視野に入れ、よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を持ち、教育課程を介してその目標を社会と共有していくこと。②これからの社会を創り出していく子ども達が、社会や世界に向き合い関わり合い、自らの人生を切り拓いていくために求められる資質・能力とは何かを教育課程において明確化し、育んでいくこと③教育課程の実施に当たって、地域の人的・物的資源を活用したり、放課後や土曜日等を活用した社会教育との連携を図ったりし、学校教育を学校内に閉じずに、その目指すところを社会と共有・連携しながら実現させること。これからは、教育課程も社会とのつながりを大切にすべきとの考え方である。 次に②だ。将来を見据えて学校教育で育てたい子どもの姿は、自立した人間として主体的に学び、人生を切り開いていくことである。そこで、知識基盤社会、情報化社会によって変化が激しい社会を生きるために必要な「生きる力」を資質・能力として具体化し、これを身に着けることが目標となる。そこで、資質・能力の3つの柱が立てられた。①何を理解しているか、何ができるか②理解していること

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