義務教育の時間を削られ、量を詰め込まれた全都内中学3年生の現状

塾・教職ニュース
今年の6月、国の方針としてコロナによる休校の影響を考え、都立高校入試の範囲を中3範囲は約7か月分に減らされました。オンライン授業も無いような、都内の公立中学3年生のために、それはアリだと思いますね。しかし、現在、東京都教育委員会では、「義務教育課程は、義務教育期間の内に必ず終わらせるべき」として、今の都内の全ての中3生の、しかも一番大事な2学期に入試範囲から除外した内容をバリバリ授業して勉強させて、さらに定期テストで評価つけて、その結果を都立高入試の判定にも使う内申点に反映させています。 「ん? 十分に学ぶ時間が無いであろうから、入試範囲を狭くしたんですよね? 本末転倒で、矛盾していませんか?」そう東京都教育委員会のとある課長さんにお聞きしたところ、「いやーそうなんですが、はい、もうそういうことでやってます。」と、お役所仕事の回答でした。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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