[英検準一級合格] 門出に乾杯!

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英検準1級に合格することができました。昨年末にたてた、今年の目標のひとつが、2020中の中国語検定2級と、英検準1級合格でした。協力隊出身の、かかりつけの歯医者さんに資格取得を勧められての、10数年ぶりの語学試験でした。正直、ステイホームじゃなかったら、どちらもとれてなかっただろうなって思います。退職していなかったら、こんなに真剣に英語を勉強することはなかったとおもいます。今回の英語の勉強を通して、英語を学ぶ道に立ったなと言う感じがします。退職という、ひとつの痛みをこうして、意味に変えられたんだなあ。そして、9月のライティング添削から、お世話になっている、ボスニアの先生が「おめでとう」という言葉とともに次のように話してくれました。「一般的に、試験のために勉強することに実際英語を学ぶことにそんなに役立たない。試験勉強は、問題を正しく解くことを練習するもの。英語を身につけるために試験勉強だけするのはとっても危険。ライティングもスピーキングも型が決まっている。毎回同じような表現を使うから、覚えてしまうけど、実際にどういう場面で使うかは実はわかってない。自分自身の経験に根ざした内容ではなく、直接的に自分の考えを表現するものではない。」私も試験勉強をしていて、そう感じました。どっぷり英語に浸からせてくれたことに対して、試験に感謝しつつ、一度試験から卒業します。どちらにしても、挑戦できてよかっ

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