文学部卒から会計士試験に合格するまで(自己紹介)

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 私は大学時代、文学部に所属していた。文学部心理学科に在籍していたので、将来は臨床心理士や、近い領域の福祉職(言語聴覚士など)に就くつもりでいた。そのために積極的に職場訪問等させてもらっていた。しかし、それらの資格を得るには大学院ないしは学部卒業後の専門学校に通わなくてはならなかった。ゼミの先生にお願いして推薦書など書いてもらって受験したが、何と面接の場でお金があるか聞かれた。奨学金やバイトなどで何とかしようと漠然としか考えていなかったが、お金に余裕がないなら将来厳しい事になるから、やめておいた方がいいと言われ不合格。理不尽な思いをしたものだった(もちろん、今振り返ると的確なアドバイスを頂いたと思う)。 それで急遽就活に参戦することになったわけだが、当時は就職氷河期。その後半ではあったがまだまだ厳しく、同級生の中には100社近く受けている友人もいた。圧迫面接なんかも横行していてメンタルが病んでいく友人も多くいた。私自身は圧迫されると反射的に適当にフワッと流すことができたので次回面接に進めたりしていたが、様々な仕打ちやお祈りメールに内心舌打ちしながらようやく不動産営業職のオファーを頂いたりはした。文句は言っていられない環境ではあったけれど、興味がもてず断ってしまった。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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