自分が1番参考にしている子供の教育本

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この本を読んだのはおそらく2年前のことですが、様々な教育本を読んでいて原点に帰ろうと思ってまた見返す本が「学力」の経済学です。まずテストの点数のことは自分はそこまで気にしていません。何故なら毎日の家庭学習や宿題など、土日の休みの日には子供が勉強する時は必ず一緒にいるようにしていて、子供の努力を見ているからです。ここまでやって、もし点数が低かった時はどうやったらもう少し点数上がるかな?と自分で考えます。 子供に「なんでこれしか取れないの⁉︎」みたいな言葉は一切かけません。 それはこの本に「お手軽なものに効果はない」と書いていたからです。勉強しろと言うだけでなく、子供の隣で見てあげる。このことで自分の時間も犠牲にしなければいけませんよね? 自分の子の場合は国語力があまり無い方だと思い、語彙力の問題集をさせたり、語彙力1000などを読んであげました。すると効果もだんだん出来ました。 やはり勉強は国語力が最も重要だなと感じました。小さい頃から絵本を読んであげていましたが、小学生にあがると本を読みなさい。と言ったのが少し後悔しています。読み聞かせをもう少し長くやっていたらと思い、2人目の子供には同じ失敗を繰り返さないようにしようと思いました。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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