授業時数配分の弾力化 教育実践の調査を踏まえて(工藤文三)

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教育新聞論説委員 工藤 文三
中教審が打ち出した授業時数配分の弾力化
10月7日に示された中教審初等中等教育分科会の中間まとめ「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して~すべての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現」では、カリキュラム・マネジメントに関わる学校裁量幅拡大の一環として、次の提言を行った。

総枠としての授業時数を確保した上で、教科等横断的な視点に立った資質・能力の育成や探究的な学習の充実等に資するよう、カリキュラム・マネジメントに係る学校裁量幅の拡大の一環として、教科等ごとの授業時数の配分について一定の弾力化が可能となる制度を設けるべきとしている。

この提言のポイントは、学校教育法施行規則で定めている教科等ごとに定めている標準時数の配分の弾力化を図るという点にある。……
Source: 教育新聞

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