勉強に不可欠な丸つけ力

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子どもが計算問題や漢字プリントに取り組む。先生が丸をつける。子どもが間違いを直す。練習する。よくある流れだと思いますが、丸をつけるのさえ先生じゃなければ、勉強は全部子どもができるということ。もちろん、子どもに丸つけをさせることは容易ではないです。初めは間違っているのに丸がついてくるオンパレード。ここを鍛えるには、かなりの覚悟が必要。でも、丸つけ力は一生物だと思っています。これさえできれば、一人で学べるのだから。だから宿題は丸つけまでセットにします。ぼくは、一問一問丸つけをするのではなく、間違っているのに丸がついている箇所にだけ✅を入れるわけです。いくつ問題が合っていたかを評価するのではなく、どれだけ正確に丸つけできていたか=どれだけ自分で学べているかを評価するのです。問題の正答率を上げる練習は、正確な丸つけがあってこそなのかなと思います。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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