第2回5G×教育ワーキンググループ開催報告

塾・教職ニュース
概要
2020年10月28日、「第2回 5G×教育ワーキンググループ」をオンラインで開催した。
当ワーキンググループは5Gの教育利用について当事者および有識者を招き、議論を深める場として設けられたもの。
今回は、各社での最近の動きを情報共有するとともに、5Gの利点を明確に打ち出せるような分野について議論した。
 
日時:2020年10月28日(水)10時00分~11時30分
まとめ
【前半 プレゼンテーション】
毎日新聞 大谷氏:VR「記者トレ」と俳句吟行
NTT 兼清氏、瀬下氏:「話者意図のモデル化」を進める
クアルコム 土井氏:常時接続PCで「ひとをつなぐ」
KDDI 斎藤氏:先端的テクノロジをキャンパスに導入
総務省 村瀬氏:超高速性に着目し「ガイドブック」作成
 
【後半 議論】主なコメント
・どこが5Gの教育への活用のターゲットイヤーなのか?
・5Gの3つの特色を活かすまでには、実装状況を見ると、もうしばらくかかるのではないか。学校に着目した場合、小規模校や地域で5G対応しているところは、機動的に対応できるかもしれない。
・リプレースの観点からすると、今後5年にかけて順次導入、といったところではないか。
 
・5Gを活用した海外事例はあるか?
・5Gが普及しているのはアメリカ、韓国、中国、ヨーロッパ諸国。教育に導入しようというプロジェクトが各

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