小2国語「あったらいいな、こんなもの」指導アイデア

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教材名:「あったらいいな、こんなもの」(光村図書 二年下)

指導事項:Aイ言語活動:Aア

執筆/茨城大学教育学部附属小学校教諭・比佐 中編集委員/文部科学省教科調査官・菊池英慈、茨城県公立小学校校長・橋本浩志



単元で付けたい資質・能力

①身に付けたい資質・能力

子どもたちになじみの深い「ドラえもん」を基にして、自分の夢の道具について想像を広げながら話すことのできる題材です。

子どもたちは、普段から、こうした「あったらいいな、こんなもの」という話題で話すことがあることと思います。こうした子どもたちの興味・関心を大事にしながら、発表会を設定します。子どもたちは、自分の考えた夢の道具を、どのように説明すれば友達に分かってもらえるかといった視点で話の組み立てを考えることでしょう。また、聞き手は「どんな道具なんだろうか」と大事なことを落とさずに聞くことができるでしょう。

②言語活動とその特徴

自分の夢の道具を説明します。自分で考えた道具なので、細かく書かれた原稿がなくとも、子どもたちは話すことができるでしょう。

また、二人組での説明、グループでの発表、全体での発表会といった場の設定を変えることで、子どもたちは場の大きさや人数によってどれくらいの声の大きさや速さで話せばよいか、相手意識をもって考えることができるでしょう。

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