読むとわかるのに聞こえない、の克服方法

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【読むとわかるけど聞こえない、の克服方法】ヒアリングが苦手とよく聞きますが、実はヒアリングは単純に「聴力」を表すので耳掃除した方が... となりかねません。聞いて分かるか、問うテストはListening comprehension testといった具合に「リスニング」という言葉の方を使います。さて、読むとわかるけど、聞くとわからないこれは本当によく聞く英会話学習の悩みです。そもそも何故、リスニングになると難しいのか?大きな原因は、「文字言語」と「音声言語」の違い。If I were youは、読めば知らない単語がなくても(文字言語)聞くと(音声言語)ファーュにネイティブ同士の会話だと聞こえます。留学した当初なんかは、あまりに聞こえないので、同居の大家さんを目の前にしながら、携帯のテキストメッセージでやりとりしてたくらいです。記録も残るし。とはいえ、これはトレーニングを続けることで本当に克服できます。オススメする練習は「リピーティング」1, 2秒以下の短い部分を集中して聞く(音のつながり、消えるところなど、文字が音になるとどう変化するのかに注意)2, 音を止めたら3, 完全にコピーすることを目指して、口真似するこの練習の繰り返しです。シャドーイングなどは、意外と音声そのものに注意はいってないものです。2秒以下の音を注意深く聞き、すぐにそれを無音状態で言って再現してみる。地味な練習です

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