【大学入試】「皆が納得できる着地点を」萩生田文科相

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萩生田光一文科相は11月27日、ウェブ会議で行われた文科省の「大学入試のあり方に関する検討会議」(第18回会合)に参加し、これまでの検討会議の議論を踏まえて、「見えてきたものもたくさんある。ベスト(最良)でなくてベター(比較的良い)かもしれないが、皆が納得できる着地点はどこなのか(を検討し)、年末年始を越えていきたい」と述べた。

検討会議の一環として行われた大学への実態調査を受け、萩生田文科相は「国公立と私立で、いうならば受験のアプローチの仕方が違うことが改めて浮き彫りになった。その大学群が共通テストという一つのプラットフォームを共有し、最後のアウトプットはまた違うところを目指すという難しさのなかで、公平、公正、正確を求めることの難しさをものすごく感じる」と説明。……
Source: 教育新聞

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